まさ工房

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【Excel関数】平均値を表示するAVERAGE関数の使い方を教えて!

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AVERAGE関数は、複数データの平均値を表示します。その使い方について説明します。

 

【目次】

 

構文

構文は以下の様に書きます。 

AVERAGE関数の記述方法

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=AVERAGE([セル範囲]

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[説明]:

AVERAGE関数は、[セル範囲]で指定した範囲に含まれるデータの平均値を算出して表示します。関数を記述する場合は、最初に「=」(イコール)を記述します。内容を纏めると、「[セル範囲]に含まれるデータの足し算を行い、データの個数で割り算をした平均値を抽出し表示して下さい。」との意味になります。

 

使い方

AVERAGE関数の使い方について説明します。

【例題】:以下の表を元にAVERAGE関数を使用し、B2セル~B5セルデータの平均値を算出し、B6セルに表示します。

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(1)B6セルにAVERAGE関数を入力するため、B6セルをダブルクリックします。
※セルをダブルクリックするとカーソルが点滅します。 

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(2)今回はB6セルに平均値を表示させるため、B6セルに『=AVERAGE(B2:B5)』を入力します。
入力後に<Enter>キーを押下します。

f:id:m_kbou:20190605131300p:plain

[入力した数式の詳細内容]:

=AVERAGE(B2:B5)

※今回入力したAVERAGE関数について説明します。今回はB6セルにB2セル~B5セルのデータ足し算をした結果に、データの個数で割り算をした平均値を表示するため、B6セルにAVERAGE関数を記述しました。「()」(カッコ)の中には、B2セル~B5セルの平均値を算出するため、「B2:B5」の記述をしました。よって、今回入力したAVERAGE関数は、「B2セル~B5セルのデータの足し算を行い、データの個数で割り算をした結果(平均値)をB6セルに表示して下さい。」との意味になります。

(3)算出した平均値がB6セルに表示されました。

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AVERAGE関数を使用した平均値を表示する方法についての説明は以上です。

 

おわりに

今回は、AVERAGE関数の使い方について説明しました。類似した関数には、MIN関数(最小値取得)、MAX関数(最大値取得)があります。一緒に覚えておくとデータ処理の幅が広がります。